11/3(日)、4(振休) ESP学園祭に出展しました

こころのビタミン研究所が学生向けの相談室を担当している学校法人ESP学園東京(高田馬場駅徒歩3分)で11/3(日)、4(振休)、学園祭が開催されました。

こころのビタミン研究所では、相談室の相談員とこころのビタミン研究所の会員有志で「カードの館」というブースを出展。ビジョン心理学の要素がカードになった「セルフ・セラピー・カード」を使って、カードリーディングを実施しました。

ブースへのご来場者は2日間で50名以上。在校生や、学校見学に来た高校生、その親御さんやご家族、卒業生など、多くの方が「カードリーディング」を体験されました。1人につき20分間で、「セルフ・セラピー・カード」を3枚引いてもらい、進路について、恋愛について、勉強について、自分自身についてなどのテーマに対するヒントや解決策を探りました。
「昨年受けて、よかったからまた来た」という方や、勇気をもらった、軽くなったという声など、不安を話してくれた方々が笑顔になって帰る姿が印象的でした。

学園祭では学生たちが、道路で各ブースの呼び込みをしたり、飲食物の販売をしたり、音楽専門学校ということでライブイベントがあったり。学園に近づくにつれて近くなってくる若い熱気に、はじめは戸惑いつつも、「こんな盛り上がりはいつ以来だろう?」と感じ、元気に販売する姿にこちらの集客もいつしか積極的になっていました。学生たちに溶け込めたかは分かりませんが、20歳前後の学生たちに大いに刺激を受けた、楽しく貴重な時間となりました。

ESP学園東京では、こうしたビジョン心理学やカウンセリングについて学んだ相談員が、学生向けのカウンセリングを行っています。学園祭の出展が相談室の周知につながり、利用者も増加しています。

相談員も学生たちから学び、感じ、楽しみながら、相談室を運営しています。