バングラデシュより コロナ禍の取り組み

バングラデシュでもコロナ禍での取り組みが行われています。

8月、カリガンジの小学校は新型コロナウィルスの流行で閉鎖していましたが、オンラインでの授業を行っているとの報告がミトンさんから届きました。もちろん、スマートフォンやインターネット環境がなく、授業を受けられない子どもたちもいますが、出来る限りの取り組みを続ける姿勢にいつも驚き、感銘を受けています。

 

 

コンピュータークラスでは、ソーシャルディスタンスを取って授業が行われています。 

 

この新型コロナウィルスの世界的な蔓延や、災害時などで危惧されるのは、女性や子どもたちへの影響です。

これまでに、カリガンジとボダに住む最も貧しい女性家族へ緊急の食糧援助として、それぞれの家庭に米20kg、豆2kg、0.5 Lのオイルがハンガーフリーワールドから支援されたそうです。

  

「大変な状況にあっても、いつか必ず乗り越えられると自信を持っている」と力強い言葉を送ってくれたミトンさん。「こころのビタミンのみなさんがいつもそばにいて、愛を送ってくれていることが支えになっている、私から日本のみなさんに愛を送っています」とミトンさんからのメッセージです。