子ども支援の2団体を訪問しました~『ほっとすぺーす・つき』

4/22(水)、栗原弘美代表理事と中野隆一副代表理事が千葉県佐倉市の『ほっとすぺーす・つき』を訪問、活動の様子を伺いました。 
 
当日は週1回のこども食堂の日で、ボランティアの方々が忙しそうに準備をしていました。『こども食堂 つき』では、子どもたちからご高齢の方まで様々な方がテーブルを囲んで食事をします。食材となる野菜は、近所で家庭菜園をしている方が提供してくれたり、お米を提供して下さる方もいられるそうです。
 
子どもたちは、スマホを持っていたり、服装も他の子たちとなんら変わらない様子ですが、話を聞くと様々な事情のある場合があります。
ごく一般的な、静かな住宅地である佐倉市からうかがえる様子は、全国どこにでもある状況なのではないかと感じました。
  
この場所がとても必要とされているということ、またボランティアの皆さんひとりひとりの温かいお人柄が印象に残った訪問でした。

ほっとすぺーす・つき理事長の田代さん(写真中央)に話を伺う栗原弘美代表理事(写真左)
食事の支度をするボランティアの方の様子
カレーと煮物や野菜が出来上がりました
美味しそう!
近所のお花屋さんが寄付してくれたというカラフルなお花が飾られていました