被災者支援プログラム ~ご感想をいただきました~

被災者支援プログラムは、災害により実質的な被害に合われた方やボランティア活動をされた方等を対象に、心の癒しを目的とするビジョン心理学の対象セミナーに、無料または半額でご招待しているものです。

10月21日(日)に仙台と熊本で開催された該当セミナーにご参加された方々にご感想を頂戴しましたので、ご紹介いたします。

 

・匿名希望
感情をおさえていたのが、体調に出ている/がまんしているような状態だった。そのような状態をワーク中に体感し、普段の思いグセで「なかったこと」にしていることを感じ、しっかり感情を受け取ることが出来た。貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

・Aさん
大きな悩みはないと思っていたのですが、実は心の奥底に色々なものが溜まっていました。よく寝れない、疲れやすい。など。被災者支援プログラムでセミナーに参加して、自分の感情を感じそれをきちんと消化させていくことの大切さ、どんな感情も受け入れてあげることで自分を大切にすることにつながっていること、どんな感情にも良い悪いはないということを学びました。これからもっと自分を大切に生きていこうと思いました。何故か安心したのか良く寝れる様になりました。そして人生の大きな転機になりました。

・Eさん
母親との関係がうまくいっておらず、顔をあわせる度に怒りを感じていました。夫との間には時々言い争いになることが多く、わかってくれない、という思いを抱いていました。ジョイニングの時、私はさみしい悲しいという思いがあふれでてきました。表面上に感じていたことはイライラ、怒り、不安という気持ちでしたが、さみしいからこの感情が出ていたんだと気づきました。その後は大丈夫なんだという安心感を感じることができました。
今回のセミナー後、こころの安心感が得られました。長時間のセミナーとのことで心配でしたが、あっという間に終わって楽しかったです。

・匿名希望
過去のつらかった出来事を手放し、自己愛を深めたいと思っていました。抱え込んでいた感情、怒りや悲しみを解放したいと思いました。ハートを開き素晴らしいパートナーシップを築いていきたいです。音楽、曲の力をかりることで心が軽くなること、体を動かすことの大切さを実感しました。それを皆様と一緒に体験でき楽しかったです!

・匿名希望
何事に対してもなかなか意欲的になれなかった。被災者支援プログラムでセミナーに参加し、様々な事柄に対して、まず、自分自身を許すということ、その上で、今何を一番願っているのか、どのような行動をすべきなのかを、考えるようになった。

・匿名希望
特に悩みはありませんでしたが、それはどこかで諦めていた様な所があったのかも知れないと思いました。自分の過去に対して自分が最も理解せずに仕方がないこと、いまさら…と考えないようにしていましたが、その蓋が開いて、苦しくなるどころか、やる気になっている不思議なエネルギーが自分の中から生まれてきた感じがしました。

・匿名希望
個人でお店をやっているのですが、経済的にうまくいかず、母親に頼っていることが悩みでした。セミナーに参加し、やはり根本の原因は自分なんだということが実感として持てました。

・齋藤佳子さん
腎盂腎炎で人生初の入院後、気力体力が落ちてカゼまでひき、気分は落ち気味で意欲もない状態でした。被災者支援プログラムでセミナーに参加して、(セミナー中の)フォーカスパーソンの悩みやいやしの過程で自らも癒されていくのを実感しました。またジョイニングによって「いやしが降りてくる」瞬間を味わえたのが大きな収穫でした。知らず知らずにたまっていた澱がクリアになった気がします。

 

ご参加いただいた皆様、また大切なご友人をご紹介してくださいました皆さま、有り難うございました!

被災者支援プログラムの詳細はこちらのページをご覧ください。