国内での活動

 

こころの相談

個人の相談「あなたの心のオアシスとして」

こころのビタミン研究所では、会員に対して、こころの相談を提供しています。だれでも「誰かに話を聞いてもらいたい」「こんな問題を抱えているのは自分だけかも」といった不安にとらわれることがあることでしょう。そんな時、こころのオアシスとして気軽にご相談ください。ご家族のこと、職場でのこと、恋愛、自分の生き方やビジョンなど、どんなことでも、ビジョン心理学を学び、カウンセラーとして認定された相談員が会員のみなさまのご相談に応じます。

  • 相談は診断・治療を目的としたものではありません。
  • 現在、精神科・神経科・心療内科の医師による治療を受けている方の相談はお断りさせていただいています。
  • 相談内容によっては、相談できかねる場合がありますので、ご了承ください。
  • 相談内容によっては、病院や医師などの専門機関をご紹介する場合があります。
  • ご相談の内容は秘密厳守いたします。
  • 相談料:1時間 3,000円(会員の方のみのご提供となります)
お申し込み方法
  • 1.非会員の方は、初回相談時に会員登録をお願いしております。
  • 2.メール(info@cocoro-v.org)、又はお電話(03-5765-1956)でご希望の日時および相談内容をお知らせください。
  • 3.事務局で相談員をご紹介させていただきます。面談、電話相談のいずれかをお選びいただきます。
  • 4.事務局より予約確認のお電話または、メールを差し上げます。
  • 5.相談料をお振込ください。
振込先
  • a.ゆうちょ銀行:記号10100 番号77011271
  • b.銀行振込:三井住友銀行 三田(みた)通支店 普通預金口座 7852939

企業や学校への相談員派遣「社員や学生に対するこころのケアとして」

企業や学校へ、社員や学生に対して、こころの相談やカウンセリングを行う相談員を派遣しています。詳細は事務局までお問い合わせください。

 

OSK理念

OSKとは「おせっかい」のことです。

困っている人や元気のない人に思い切って、おせっかいをしようというこころのビタミン研究所の中心にある考え方です。やりすぎたら謝ればいいという精神で、現代社会において人と人との絆を創りだそうという試みです。

OSKは、「すべての人がこころの相談相手を持つ、そしてすべての人がこころの相談相手になる」という、こころのビタミン研究所の目指すところの礎になっています。

あなたの「おせっかい」が世界を救います。

   OSK「おせっかい」憲章十か条

  • 一、OSKはただのおせっかいに非ず 効果的なおせっかいを目指す
  • 一、OSKは究極の気配り エレガントなおせっかい
  • 一、迷ったらとりあえず言ってみる やってみる勇気がOSK
  • 一、OSKを押しつけない 相手に選択できるスペースを与える
  • 一、拒絶されても凹まない やりすぎたら謝る、それが本当のOSK
  • 一、他人のOSKを見かけたら惜しみなく賞賛しよう
  • 一、誰かにOSKしてもらったら進んで受け取り、感謝を伝えよう
  • 一、OSKのスタートは周囲の人が気になる関心があるという共感力から
  • 一、心配されて嬉しい人はいない 心配するくらいなら明るくOSK
  • 一、OSKを習慣化し、身につけることが世界平和への道

 

被災者支援事業

被災者支援プログラム

こころのビタミン研究所では、東日本大震災、熊本地震で被災された方に対し「被災者支援プログラム」をビジョンダイナミックス研究所の協力を得て実施しています。大切な方を亡くされた方、実質的な被害にあわれた方、被災地での援助活動に携わる方等を対象に、こころの癒しを目的とするビジョン心理学セミナーへ無料または半額でご招待しており、無料カウンセリングを行っています。

被災者支援プログラムをご利用になりたい方、お知り合いを紹介されたい方など、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

対象となる方

1. 東日本大震災、熊本地震により実質的な被害にあわれた方
例)ご家族など大切な方を亡くされた方、家が倒壊した方、避難体験をされた方、大きな喪失を体験している方
2. 被災地での援助活動に携わっている方
例)医療従事者、警察・消防等関係者、ボランティア等直接援助に関わった方など

お申し込み方法

該当のセミナーにお申込み頂き被災者プログラム参加希望届をプリントアウト、必要事項をご記入の上、FAX、郵送またはメール(info@cocoro-v.org)に添付してお申込み下さい。
FAX宛先:03-5765-1961
郵送先:〒108-0073 東京都港区三田3-1-5 第一奈半利川ビル3F 特定非営利活動法人こころのビタミン研究所
※セミナー申込の際、備考欄に被災者支援プログラム希望と必ずご記入ください。
※申込書・同意書が到着後、ビジョンダイナミックス研究所より確認のご連絡を致します。

[お問合せ先]
特定非営利活動法人こころのビタミン研究所:03-5765-1956

 

被災地支援

熊本地震支援

被災地障害者センターくまもと

熊本地震直後の2016年4月に発足した「被災地障害者センターくまもと」。
この地震により避難所での生活を強いられた方も多くいられますが、障害を持つ方々は避難所へ行くことが出来ないことも多く、被害の実態が見えにくい状況でした。そこで、障害者の安否確認から様々なニーズの把握、機器や物品の購入搬送から介助者の派遣も含めて、多くのSOSに対する支援を「被災地障害者センターくまもと」が行ってきました。代表の東さんは、ご自身も車椅子で生活しながら、スタッフの皆さんと活動しています。

こころのビタミン研究所では、ハートフルファミリー会員であり、国連で障害者のために活動している秋山愛子さんより、被災時に自治体の支援が遅れがちな障害者への支援をお願いしたいとのご連絡を受け、理事会の承認を経て、2016年5月から「被災地障害者センターくまもと」の活動を支援しています。

被災地で障害をもつ方々が、地域でつながりを持ち安心して生活ができるよう、皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。

喪失回復プログラム

ご両親、配偶者やお子様など身近な方を亡くす体験は、誰もがいつか体験する悲しい出来事です。その悲しみや喪失感を癒すために、こころのビタミン研究所の母体であるビジョンダイナミックス研究所主催の指定セミナーに1回無料で参加することができます。身近な方で対象になる方がいらしたら、是非ご紹介ください。

参加条件

1年以内に、親、配偶者、子供、兄弟を亡くされた方。会員非会員は問いません。
また、お申込者ご本人が以下の事項に同意の上でお申し込み下さい。
・精神疾患で通院および投薬を受けておらず、心身ともに健康な20歳以上の方
・自分の意思で参加する方

お申し込み方法

1.メール(info@cocoro-v.org)またはお電話(03-5765-1956)でお申込み下さい。電話による事前オリエンテーションにご参加いただきます。
2.喪失回復プログラム参加希望届及び参加同意書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送またはメール(info@cocoro-v.org)に添付してお送りください。
FAX宛先:03-5765-1961
郵送先:〒108-0073 東京都港区三田3-1-5 第一奈半利川ビル3F 特定非営利活動法人こころのビタミン研究所
3.参加希望届及び参加同意書が到着後、ビジョンダイナミックス研究所より確認のご連絡を致します。

 

こども支援

物質的に豊かな国とされている日本国内でも、格差社会と言われる現代では貧富の差が開き、経済的に困窮する人が年々増え続けています。中でも私たちは子供の貧困と孤立化を憂い、子供たちが未来に希望を持って成長できるよう活動を始めました。
現在はすでに活動している地域や団体、個人の方などに出向いてお話を伺い、寄付をし、こころのビタミンとして何が出来るのかを模索中です。
現在は以下の5団体に寄付をしています。
・NPO法人ピアサポートネットしぶや(渋谷区)
https://peersupport.jp/
・学び塾 猫の足あと(西東京市)
・NPO法人ほっとすぺーす・つき(千葉県佐倉市)
http://hottospace.com/
・てらこや新都心(さいたま市)
http://terakoya-labo.org/
・NPO法人からだフシギ
https://karada-kenkyu.jimdo.com/

このような問題はすでにメディアでも取り上げられ、こども食堂や学習支援などに取り組んでいる地域やボランティア団体、個人の方もたくさんいらっしゃいます。
ご飯を十分に食べていない子、夜に親が働いていて一人でご飯を食べている子、親が奨学金で高校に行かせていたのを後で知り、就職したものの返済が肩にのしかかっている子など、大人がよく見ていないと分かりにくい形での貧困や子育ての問題が増えているように感じます。
子ども達が愛されている、自分には価値があると感じ、未来に希望を持って成長できるよう、皆さんの知恵や慈愛をお貸しください。

 

バングラデシュ視察報告会

バングラデシュへの視察は毎年5月に実施され、その報告会が6月に東京で開催されます。自分たちが支援している成果が、栗原代表理事初め視察に同行した人々から、VTRや写真と共に詳細に報告され、カリガンジやボダの学校や有機農場が、毎年目覚ましく発展している様子が手に取るように分かります。また、栗原代表理事のセミナーに参加した人の分かち合いや輝く笑顔も、日本の私たちの大きな力づけになっています。

 

ボランティアグループの活動

石鹸作りで貢献チーム

環境にも体にも優しいEM石鹸を作り、イベントやフリーマーケットでこころのビタミン研究所をPRしながら販売し、海外支援や東日本大震災支援、熊本地震支援に寄付しています。千葉県佐倉で、理事の徳富隆子さんが中心になり地元の仲間とチームを作り、廃油など材料はみんなで持ち寄り、柚子石鹸など、試作品を作っては、種類も増やしています。みんなで楽しく石鹸を作り、貢献しています。