こころのビタミン研究所とは

こころのビタミン研究所のビジョン

現在、世界人口約70億人のうち、9億2500万人が飢えに苦しんでいます。一方、モノが豊かな日本では、年間3万人を超える自殺者、うつ病や幼児虐待など、こころの問題が多発しています。「からだの飢餓」と「こころの飢餓」。その両方をなくして、真に幸福で平和な世界を創りたい、それが「こころのビタミン研究所」のビジョンです。

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OSK理念

OSKとは「おせっかい」のことです。

困っている人や元気のない人に思い切って、おせっかいをしようというこころのビタミン研究所の中心にある考え方です。やりすぎたら謝ればいいという精神で、現代社会において人と人との絆を創りだそうという試みです。

OSKは、「すべての人がこころの相談相手を持つ、そしてすべての人がこころの相談相手になる」という、こころのビタミン研究所の目指すところの礎になっています。

あなたの「おせっかい」が世界を救います。

     『OSK「おせっかい」憲章十か条』

  • 一、OSKはただのおせっかいに非ず 効果的なおせっかいを目指す
  • 一、OSKは究極の気配り エレガントなおせっかい
  • 一、迷ったらとりあえず言ってみる やってみる勇気がOSK
  • 一、OSKを押しつけない 相手に選択できるスペースを与える
  • 一、拒絶されても凹まない やりすぎたら謝る、それが本当のOSK
  • 一、他人のOSKを見かけたら惜しみなく賞賛しよう
  • 一、誰かにOSKしてもらったら進んで受け取り、感謝を伝えよう
  • 一、OSKのスタートは周囲の人が気になる関心があるという共感力から
  • 一、心配されて嬉しい人はいない 心配するくらいなら明るくOSK
  • 一、OSKを習慣化し、身につけることが世界平和への道

 

活動内容

「こころの飢餓」と「からだの飢餓」その両方をなくして、真に豊かな世界を創るというビジョンの実現のために、国内では「こころの相談」「子ども支援」「被災者支援」「喪失回復プログラム」「ここビタサロン」「OSK(おせっかい)クラブ」などさまざまな活動を、また、「海外の活動」としてはバングラデシュの職業訓練センターや小学校、女性の自立や母子保健など、またハイチでは医療保健センターを支援しています。

国内での活動海外での活動については各ページをご覧ください。

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